12年に一度のアラハバードでのクンブメーラ!!

2019.03.28

インド4つの聖地で12年に一度行われる世界最大規模の宗教祝祭。語源はサンスクリット語で、クンブは「水つぼ、水かめ」メーラは「祭り」を意味します。

多くのサドゥー(俗世を離れた人)が今年の開催地クンブメーラへ集結しました。こんなにも多くのサドゥーを見れるのもこの時期だけで、スピリチュアルなパワーを披露してくれるます。

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アラハバードはブラフマー神が落とした不死の滴の地の一つであり、ガンガーの聖なる川で沐浴をすれば俗世の穢れを祓われ、全ての罪が浄化されます。この時期の1回の沐浴は日頃の1000回の沐浴と同じ意味をもち、非常に重要な沐浴なのです。

インド国にとって非常に重要な祭りであり、ヒンドゥー教徒だったら必ず一度は参加したい世界最大の平和的な宗教集会です。

クンブメーラは惑星の位置に応じて、4つの聖地で開催されます。4つの聖地のフェスティバルは事前に計算されています。太陽、月、そして木星の黄道位置の特別な組み合わせによって決定されます。

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