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バラナシ、ブッタガヤ満喫プライベートツアー3日間 52,800円~

 

varanasi-puja
 

ツアースケジュール

1日目
6:00
ドライバーが専用車でホテルまでお迎えに行きます。
空港まで専用車でご案内します。
9:00出発 航空機
デリー空港~バラナシ空港へ(フライト時間 約1時間20分)
10:30
バラナシ空港到着。
ドライバーが空港出口にて、お客様氏名のプラカードを持ちお待ちしております。
ホテルチェックイン
気になるスポットを選択
・バーラト・マーター寺院
・サルナート
・ヴィシュヴァナート寺院
・バラナシ・ヒンドゥー大学
夕方、プージャ(礼拝儀式)見学
観光後 バラナシホテル宿泊
2日目
早朝、ガンジス河の朝日をボートに乗り見学。
ホテルで朝食
専用車でブッタガヤへ(270km 約5時間)
気になるスポットを選択
・マハーボディ寺院
・菩提樹、金剛座
・各国の仏教寺院(タイ、日本、中国、ベトナムなど)
・ブッタの大仏
観光後 専用車でバラナシへ(270km 約5時間)
バラナシホテル宿泊
3日目
朝食後
専用車でブル(牛)ショップへ(牛が店番するお店)
フリータイム
・ガンジス河のガートなどをご見学ください。
ホテルチェックアウト
夕方頃 17:30
専用車でバラナシ駅へ
バラナシ駅~デリー駅へ 寝台列車(約12時間)
デリー市内のお客様の目的地へお送りします。

バラナシ

3000年以上の歴史をもちシヴァ神の聖都。世界的にも有名な観光都市のひとつでヒンドゥー教・仏教の聖地として重要な都市です。釈迦が初めて説法を行ったサールナートがあります。インドの国内や世界から多くの信者や巡礼者、観光客が訪れる大巡礼地です。 日本からも長澤まさみ、中谷美紀など多くの著名人が訪れています。バラナシの特徴は84コのガートで沐浴場です。人々は朝日に向かって、己の身を清めるためガンジス川に入り祈りを捧げ沐浴するのです。ヒンドゥー信仰によれば、ガンガーの聖なる水で沐浴しこの地で死に、遺灰がガンガーに流されれば輪廻から解脱ができると考えられています。そのため、インド中からこの地に集まりムクティ・バワン(解脱の館)の施設でひたすら死を待つ人々もいるそうです。年間100万以上の人々が訪れ、多くの観光客がインド人と共に沐浴している姿をよく見かけます。

バラナシ ガンガーガート

ガンジス川には84個のガートがあります。ガートとは川岸に設置された階段で巡礼者の沐浴の場として用いられています。
84あるガートの中でも、パンチャティルティー・ヤートラという巡礼所があり、最南端のアッシガート、中央のダシャシュワメーダ・ガート、最北端のアディー・ケシュ
ワ・ガート、パンチャガンガー・ガート、マニカルニカ・ガートの5つが5聖地巡礼所と言われています。特にガートの中心にあるダシャーシュワメード・ガートは、常に多くの巡礼者
や観光客で賑わっています。日が昇る時から日没まで多くのヒンドゥー教徒やサドゥーが沐浴をし、観光客はボートに乗ってガート巡りをしている姿も多く見かけます。日没後に
毎日行われるプージャ(礼拝儀式)もこのガートで行われています。
マニカルニカーガートは、ガンジス川沿いにある火葬場です。多くのヒンドゥー教徒が最期の場所としてここを目指します。遺体はここでガンガーの水に浸された後に火葬され遺灰にし、それをガンジス河に流すことはヒンドゥー教徒にとって最大の願いであります。ガンジス河の水は万物を浄化し、この世の苦しみから全てを解き放ち、解脱(げだつ)できると数万年前から現在も変わらず考えられています。
それをガンジス河に流すことはヒンドゥー教徒にとって最大の願いであります。ガンジス河の水は万物を浄化し、この世の苦しみから全てを解き放ち、解脱(げだつ)できると
数万年前から現在も変わらず考えられています。撮影は厳禁です。
その他ガートは、洗濯する人やヨガをしてる人、小広場や祝祭の場、宗教のみならず生活にも密着しており、日常生活や社交の場として人々に密着しています。 人々は沐浴して祈りを捧げる

プージャ

(ダシャーシュワメード・ガート)では日没後プージャ(礼拝儀式)が行われています。プージャとはヒンドゥー教の神像礼拝の儀礼ですが、一見お祭りのよう
です。
僧侶がガンジス河の神々に向かってギー(オイルキャンドル)を回しアールティー(読経)を行い、願い事や感謝の気持ちを唱え、僧侶が花を浮かべ、川にむかって蜀台の火を掲げて
祈りを捧げます。礼拝が終わると信者は僧侶の祝福を受け、米をいただき、蝋燭をたてた花かごを川に浮かべ、火を掲げて祈りを捧げます。

バラナシ・ヒンドゥー大学

バラナシ・ヒンドゥー大学通称BHU は、1916年にパンディット・マラヴィヤが、インドの民族文化、哲学などを研究する中心施設として設立されました。歴史のある大きな国立大学で、
約2万人の学生が学んでいます。キャンパス内にはインド美術館や、新しく建てたヴィシュヴァナート寺院があります。
ヴィシュヴァナート寺院はカーストや宗教に関係なく、全ての人に解放されているので毎日参拝者が絶えません。バーラト・カーラー・バワン(美術館)は、歴史深い彫刻品や
多くの素晴らしい細密画のコレクションの数々が収められています。ほかにも、住居、お店、畑などが点在しているため町のような雰囲気があり、バラナシの喧騒とは異なり、
緑豊かで静かな落ち着いた場所です。

サールナート

バラナシから北へ約10kmの場所にあります。
仏教の四大聖地(ルンビニ、ブッダ・ガヤー、サルナート、クシーナガル)のひとつであり、鹿が多くいたことから鹿野苑(ろくやおん)とも称されます。
人生の苦悩を痛感した釈迦は解脱への道を求めて厳しい苦行を続けます。やがて釈迦(ゴーダマ・シッダッータ)は悟りを開いた後、5人の修行僧に出会い初めて説法を説い
た(初転法輪)地として有名な場所です。彼らにした説法が初めて言葉となり、教えとして世界に広まって行き、ブッタの教えを学びに多くの修行者や観光客が訪れています。

バーラト・マーター寺院

インドを独立させたマハトマ・ガンディーによって創設されました。ヒンディー語よりバーラトは「インド」、マーターは「母」つまり「母なるインド」を意味し、白い大理石で造ら
れたインドの巨大立体地図が祀られています。その緻密さは感嘆で、面積や山脈の高さなどもすべて厳密に計算され縮尺して作られていて、ヒマラヤがそびえ、ガンガーの平野、
デカン高原と続くインドの地形の高低差が立体的にひとめで見てとれます。

ヴィシュヴァナート寺院

1780年にアヒリヤー・バーイー・ホールカルが建立し、1853年にランジート・シング王が寺院の上部にたくさんの金を使い張りつけました。その頃からゴールデン・テンプルとも
言われるようになりました。ヒンドゥー教徒にとって、とても重要な寺院であり、ヒンドゥー教の最高神の一柱であるシヴァ神を祀っている有名な寺院です。

バラナシのボートライド

ヒンドゥー教徒は、日の出の頃にガンジス河に来て祈りを捧げ沐浴します。朝日がガンジス河に反射しそのパワーが注がれるという言い伝えがあるためです。
サドゥーやヒンドゥー教徒が祈り沐浴している姿を眺めながら、朝日を体全体に浴び神様の恩恵をいただく、ぜひ早朝のボートライドを体験することをおすすめします。

バッタガヤ

インド東部、ビハール州ガヤー市の南約8km、リラージャーン川の西岸にあるブッタの成道処で、仏教随一の聖地です。
釈迦(如来)の成道(悟り)の地として有名な八大聖地の1つです。マハーボディ寺院をはじめ、多くの仏教寺院があり日本やタイなど海外の仏教寺院もあります。
この街には、祈り、研究や瞑想のために毎年世界各地から数千人の巡礼者や多くの仏教徒が訪れています。

マハー・ボディ寺院

ブッダガヤの中心にあるマハーボディ寺は、ブッダが悟りを開いた場所に建てられたお寺です。紀元前3世紀、アショーカ王が釈迦の座った場所に建てた仏塔を起源とし、その後幾度も
改修を重ね7世紀ごろに現在の形となりました。本殿は52mの高さがあり古いレンガで造られていて最上部は黄金で造られ、内部には黄金の釈迦如来像が安置されています。
マハーボーディー寺院の裏手にはブッタが瞑想を行った菩提樹と石の台座すなわち金剛宝座があります。2002年に世界遺産に登録されました。

菩提樹

なかなか悟りを開くことができなかった釈迦が、この木の根元に座って49日間の瞑想に入り、ついに悟りを開いた時、ブッダ(目覚めた人)になったと言われています。菩提樹の名前
は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボディー(Bohdhi)から来ていて英語でBohdhi Tree。つまり、「菩提樹」は「ゴータマ・ブッダの木」を意味します。現在の菩提樹は、その
挿し木を成長させたもので、4代目になります。多くの僧侶や巡礼者、観光客がこの木の下に集まり、読経をしています。

金剛座

この金剛座に釈迦が座ったと伝えられていますが、刻まれた文様の作法から考えて紀元前2世紀のものであろうとされています。金剛座の周りは柵で囲まれているため、触れたりはでき
ませんが、その側で多くの仏教徒が祈りや瞑想をしています。

ブルショップ

バラナシはシヴァ神の町です。ブルはシヴァ神が乗っている牛のことを言い、ヒンドゥー教徒にとってブルは尊敬し感謝する存在なのです。そんなブルがある日から居座り続け、外に
出かけて行っても必ずこの店に戻って来るようになりました。今では、世界で一つしかない牛が店番するシルクショップとして有名となり、観光客も訪れています。訪れた際は、シルク
をブルに選んでみてもらってはいかがでしょうか。

ブッタの大仏

1989年11月18日に25mの巨大な大仏を7年の月日を費やし建立しました。世界平和を広めることが目的で、日本の大乗教の支援を受けて建てられ、奉献の儀式には
ダライ・ラマ14世も参加し世界平和を祈りました。

各国の仏教寺院

タイの寺院は金色、日本は和風的な寺院など各国によって同じ仏教でもいろいろ異なっているので、各国の仏教寺院巡りをしてぜひ参拝してみてください。世界各国の寺が集まっていて、
各国から来た僧呂たちがそれぞれの寺院に寝泊まりして修行を行っています。

 

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